以前から声帯ポリープ体験記を綴っています!

あくまで私の場合の記事ですが、少しでも参考になればと思います。
今回は手術直前までの記録です。
入院準備も終わりあとは入院するだけになってから毎日ドキドキして過ごしていました。
初めての手術に向け着々と時間が過ぎていくんですよね~。
とにかく暇さえあれば声帯ポリープや手術について検索しながら過ごしましたよ!笑

そして、いつの間にかポロっと声帯ポリープが無くならないものかと毎日祈るように過ごしていました!
まぁ、そんなことはないので無事(?)入院当日を迎えることになったんですが…
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入院手続き

当日は朝9時~10時までに入院窓口受付に行くように言われていました。
当日の朝、実家に子どもを預け主人と荷物を持っていざ病院へ!
私のイメージだと病院へ行くと受付したら部屋へ案内されるのかとばかり思っていたのですが。実際は。

受付

入院説明

栄養士さんとの面談

手続き

病棟へ行ってやっとお部屋

という流れでした!これば病院よってかなり違いがあるんじゃないかな?
入院説明は退院時に必要な書類や部屋着のレンタルにかかる料金などの説明などが主でそれが終わると栄養士さんとアレルギーの有無やご飯の硬さ、手術によっては流動食やおかゆになります、などの食事に関する説明や要望を事細かに聞いてもらえます。(あくまで病気やアレルギーの要望で好き嫌いは受け付けてもらえませんでしたw)
私は割と地元では大きい総合病院でしたので入院患者さんも多く、一つ一つの説明や面談を受けるまでにも待ち時間がかなりあり、実際入院する部屋へ案内してもらえたのは9:30過ぎに病院について11:00を過ぎた頃でした!

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入院してからの流れ

入院するまでのミッションが多くてちょっと疲れつつもお部屋に看護師さんが連れてきてくれました。そしてお部屋の設備の説明や非常口などの説明、食事や手術までの流れの説明。当日はお昼ご飯は普通に食べてOK!夜ごはんはちょっと軽いもの、夜11時以降は固形物禁止ということでした。水は2時前くらいでやめときましょうと言われました!

あとは入院計画書や同意書の確認など書類関係の確認があって、看護師長さんが挨拶にきたり病棟の担当の先生が少しお話しをしに来てくれたりバタバタと時間が過ぎました。

とにかく書類や書き物が多くて大変だった!途中で持ってきてもらった昼食も冷めてしまうほどの時間を要して全部の書類を各所に提出しました!
(前もって渡してくれてたらお家で書いたのにっ!と主人に文句をいいつつもちゃんと書きました)
その後は明日まで特にすることがないので生活しやすいように部屋を整えたりしながらゆっくり過ごしました。
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↑当日のお昼ごはんでした!味は薄味で美味しかったです。

手術直前まで

翌日の朝は6時半起床私は食事が出来ないのでそのままぼーっと過ごしていました。
7時半頃に看護師さんが来てバイタルチェック、手術着に着替えてから点滴!点滴がなかなか入らず苦労しました。

点滴の内容は生理食塩液というもので、ルート確保と脱水しないようにですよ~と綺麗な看護師さんが言っていました。
その後点滴は手術して3日間は外せないそう!そんなに長期間点滴をしたことがなかったので慣れるのか心配になりつつも準備は着々と進みます。
そこからは何も口にせず手術室に移動するまでゆっくりと過ごしていてくださいね!とにこやかに看護師さんは去っていきましたが、もう心臓はれつするんじゃないか!?と思うくらい緊張していたので落ち着きなく過ごしました。

その後主人と義理のお母さんが来てくれて呼ばれるまでお話をしてから10時頃に看護師さんが呼びに来ました。
テレビとかで見るイメージだと動くベッドに寝て周りを主人とかが手を握りつつ手術室に運ばれる!と思っていましたが、普通に歩いて手術室まで行き、手術室に入る前は眼鏡はダメとのことで眼鏡を主人に渡していざ手術室へ!!

というなんだか想像とは違う間抜けな感じでの手術室入りでした。

それも怖がりな私は半泣き状態で震えながら手術室へ入室という間抜けっぷりw
主人に後から笑われましたw

けど怖いものは怖いんだもん!

まとめ

今回は手術直前までを書いてみました!病院によっては少し違う部分があるかもしれません。

「なないろの声帯ポリープの入院・手術」はこんな感じだったんだな~と思っていただければ幸いです。
喉を酷使していれば誰にでもなる可能性がある声帯ポリープ。
私の記事が少しでもお役に立てると幸いです。

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