結婚後初めての年の瀬、日本にはお世話になった方に「お歳暮」を送る習慣がありますよね!結婚して所帯を持ったのであればお歳暮を贈らなけば!と感じている方も多いのではないでしょうか?しかし、結婚したばかりでご両親の好みもしらないし、何を送ったらいいのか分からない!じゃあカタログギフトだと相手が選ぶから確実なんじゃないかと思う方もいらっしゃると思います。そこで両親への初めてのお歳暮にカタログギフトはありなのかなしなのかを徹底的に調べてみました!

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両親への初めてのお歳暮にカタログギフトはなし

両親へ初めて送るお歳暮でカタログギフトを送ることはあまり喜ばれません。
相手に選んでもらうので、こちらとしても何を送るか考えずに済みますし、相手にもいらない物を贈るよりは好きなものを選んでもらったほうが良い気がしますよね?
しかし、本来お歳暮とはお世話になった方々に感謝の気持ちを込めて贈る贈り物であるため、昔は先方にお伺いし、直接日頃のお礼を伝えていました。
しかし今は遠方に住んでいたり仕事が忙しいなどの理由でデパートやインターネットのショップなどから直接郵送することがほとんどかと思います。
手間もかからないし相手も好きなものが選べるので一石二鳥と思われるカタログギフトですが、相手からすると手抜きと捉えられることもあるそうです。
初めてお歳暮を贈るのであれば、カタログギフトのように相手に選んでもらうのではなく、自分が相手のことを考えて品物を選ぶことが相手への感謝の気持ちを伝えることにつながると思います。

結婚後初めてであれば足を運ぶとより喜ばれますが、もし直接会えないのであれば手紙を添えるなどするとより感謝の気持ちが伝わりますよ。

お歳暮にカタログギフトは失礼?

お歳暮にカタログギフトを送る事そのものは決して失礼ではありません。むしろ、お歳暮がかぶることなく喜ばれる場合も多くありますが、初めて送る相手にはカタログギフトはあまりいい印象を与えないのです。

何年も送り続けてもうネタ切れ!なんて場合にはカタログギフトを活用するのも手だと思います!

私も結婚7年目からお中元は洗剤セット、お歳暮はカタログギフトを送っています。さすがにお中元、お歳暮どっちも選んでくださいね!

というのは気が引けてお歳暮だけカタログギフトにお世話になっています。洗剤セットも事前にどこのメーカーを使っているのかリサーチして同じものを送っています。

カタログギフトそのものを贈ることは失礼ではないですが、送る相手や付き合いなどを考慮して選ぶといいと思います。年配の方だとカタログギフトに抵抗がある方もいらっしゃるので事前のリサーチもしっかりしてから、贈ってくださいね!

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最初は自分で選んだものを贈りましょう

最初からカタログギフトではなく数年経ったころからカタログギフトに変えていくのが無難そうです。

結婚してずっとお歳暮を贈る場合何十年という年月贈り物をすることになるので、だんだんネタも尽きてきますよね!そんなときの強い味方がカタログギフトだと思います。
上手に使って自分の負担も相手に対してのマンネリも対応していけるといいと思います。
最初の頃は「相手のことを考えて選んだ贈り物」を贈る事をおすすめします。

まとめ

最初は何が喜ばれるか分からないし、お歳暮に贈る品物を選ぶのも悩みますよね!しかしご両親は自分の子どもが所帯を持ちお歳暮を贈ってくれるようになったことに感動するとのことです。
せっかくなのでさりげなくリサーチしておいて好みの物を手紙を添えて贈ると更に喜ばれますので一筆添えてみてはいかがですか?
初めてのお歳暮で両親へ好印象を与えておけば年末年始に帰ったときも安心です!笑

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