お見舞いは日常でしょっちゅう起こる場面ではありませんよね。急な病気やケガで友人が入院したときに何を持っていくか悩んでしまします。
私が実際に入院した時にもらって嬉しかったお見舞いを紹介したいと思います

。私の年齢はアラサーで期間は手術を含め9日の入院でした。

Sponsored Links

まずはお見舞いに行っても大丈夫か連絡する

家族はいいですが友人には弱っている姿や手術後お風呂に入れないときの姿はあまり見られたくないものです。
それに検査やリハビリがあるかもしれません。入院していることを知っているということは普段から連絡を取っている友人だと思いますので、お見舞いに行っても大丈夫か、行くなら日にちや時間などを確認しておいた方がいいです。

特に出産などのお見舞いは授乳や沐浴などの時間もあり急に行くとお待たせしてしまうこともあり得ますのでしっかり事前確認をしておきましょう。
病院では面会時間も決まってますし事前の確認をしっかりしてからお見舞いに行ってくださいね。

実際嬉しかったお見舞いの品

私は喉の手術でしたので体は点滴が1つ付いているだけで食べ物も自由でした。それを踏まえたうえで友人が持ってきてくれて嬉しかったものNO3は

  • 漫画
  • DVD+プレイヤー+イヤホン
  • 小さなプリザードフラワー

です!初めての入院でしたがとてつもなく暇でした!病室では通話以外の携帯使用OKだったので友人と経過のメールをしたりして過ごしていました。

そして入院した経験がなかったので暇つぶしグッズを持って行っていなかったんです!
手術後1日までは検査があったり看護師さんが何度も様子を見にきていて暇はなかったのですが、その翌日から朝、昼、晩のバイタルチェックのみになってしまいテレビを見るにもお金がかかるのでそのことを話した友人たちが持ってきてくれました。

家に帰ってから荷物になると困るだろうからと漫画とDVDはレンタルして来てくれてプレイヤーは友人の持ち物でした。
そして退院前日に持って帰ってくれました。
親しい友人だからこそのお見舞いだと思います。流石にレンタル漫画とDVDだけだと悪いからと言って小さなプリザードフラワーも一緒に持ってきてくれたのですがとても可愛く見て癒されるので今でも大切にしています。

私の状況に合わせたお見舞いだったのでとっても嬉しく感動したのを覚えています。

Sponsored Links

関係性によって持って行けるものは違う

お見舞いと言ってもその友人との関係性によって品物は変わってくると思います。今回紹介したものはいつも連絡を取り合う気心の知れた友人からのお見舞いの品です。

親しい友人や家族などが入院することがあって本人が暇!暇!と連絡してくるときはとってもおすすめですよ!遠方にお住いの方にレンタルDVDを持って行っても返せないですしね。

今回は近場に住んでいていつも連絡を取り合うような気心の知れた友人からのお見舞いで嬉しかったものを紹介しました。

まとめ

いかがでしょうか?近場に住んでいていつも連絡を取り合うような気心の知れた友人からのお見舞いというピンポイントな紹介でしたが自分では思いつかなかったグッヅを持ってきてくれて退院までの5日間は満喫することが出来ました!
映画のチョイスもいつも自分では見ないようなもので楽しめましたし、もともと漫画好きな私には読んだことがなかった漫画の全巻一気読みが出来たのもいい思い出です♪

私は個室だったので荷物も沢山置けましたが大部屋の場合などは大量の漫画などは置き場所がないかもしれませんしね。そのあたりもご友人に確認されてください。
仲が良いからこそできるお見舞いの品でした!

※あくまで私の場合の経験談です。実際のお見舞いの場合は座る体制がきつかったり腕が上がらなかったりその方によって症状が違ってきますのでご友人に相談されてからお見舞いの品を選んでくださいね♪
お見舞いはあくまで病院ですので長くても30分程度で帰るようにしましょう。

Sponsored Links